古来より東日本に伝わる神様「ミシャグジ」。 民俗学者や文化人類学者の多くは、ミシャグチ(ミシャグジ)とは「御石神(ミシャクジン)」のことで、石や木、あるいは森や山や川・沼などの自然造形・現象そのものを神として扱う縄文時代の原初的な自然崇拝=アニミズムが残存した神である、と主張しています。曲口神社 3社一直線「岩村田」 () 佐久市岩村田荒宿東赤座には上曲口神社 (かみしゃぐちじんじゃ) が鎮座します。 その南西の相生町下宿には下曲口神社 (しもしゃぐちじんじゃ) があります。 この2社を線で結んだ南西の相生町 鳴沢にも社口 (おしゃこじさま) があり ます。
ミシャクジ信仰のこと 三道楽ノート
